賛美でクリスチャンを元気に
−−MIGIWA「サウンド・オブ・ワーシップ」始動
「聴いているだけじゃものたりない。立ち上がって共に主を賛美しよう!」。ゴスペルシンガーMIGIWAプロデュースの「サウンド・オブ・ワーシップ」(同実行委員会主催)が8月21日、神奈川県川崎市多摩区中野島のJECA・中野島キリスト教会での開催を皮切りにスタートした。
同集会は、伝道コンサートとは違った形のクリスチャンのためのワーシップ集会で、「教団教派を超え、賛美を分かち合い、クリスチャンを元気づけたい」というMIGIWAの思いに賛同した音楽仲間、教会音楽養成学校「ワーシップジャパン」(ジョシュア佐佐木学長)のワーシップチームの協力を得て実現した。
21日は、MIGIWAのアルバムCD「親愛なる神様へ」収録のオリジナル曲や、賛美歌338番「主よ 終わりまでつかえまつらん」、クリス・トムリム作詞・作曲「How Greatis Our God」、ヒルソングから「Mighty to Save」などを賛美。馴染みの賛美歌から最新のワーシップソングとバラエティに富んだ内容。MIGIWAのリードに合わせ、会衆も声を合わせ賛美した。
「サウンド・オブ・ワーシップ」は、今後も関東エリア内で、音響などの機材が設置可能な教会を借りて実施していく。
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