教会の活力
拠り所となるために
「教会に人が来なくなった」という声がよく聞かれるようになりました。しかし、東日本大震災のとき食事や物資の配給を求め、実に多くの人が教会に足を運びました。
被災地で教会が果たした役割は大きなものでした。全世界の教会からの助けが結集したからです。
そうした非常時だけでなく、人が本当に困って行き場をなくしたとき最後に力となれる存在、もしかしたら、それが教会なのかもしれません。
「地の塩」「世の光」「キリストの体」である教会について、少し立ち止まって考えてみませんか。


