福音車 誕生物語

 昔、農作物を運ぶのに使われていたリヤカーを改造して本を売り歩く者たちがいた。その改造車は、高さ約180cmのボックスを取り付け、後ろを開けて物を出し入れできるようにし、中の3段の書棚に本を並べ、屋根にスピーカーを据え付けられて完成した。名を『福音車』として伝道活動を始めたが、どれだけの容量だったのか、最寄りの駅まで自転車をこいでいくのは大変な辛さだったという。駅前でアコーディオンにあわせ賛美し、短い説教のあと、ボックスのドアを開けて本を売った。珍しい光景に大勢の人が集まり、本は飛ぶように売れたそうである。
 …これは60年前、いのちのことば社の働きの中で生まれた移動式書店のお話です。時代は変わり、今ではインターネットで本を買えるようになりました。しかし、まだまだ福音を知らない人が多く、伝道も停滞期にあるのが現状です。
 21世紀の今、私たちは、“手にしてみたい・触れてみたいと願っているところにまで福音をお届けしたい…”そのような使命をもって、『福音車21 ゴスペルボックス』と題し 新たに 移動式書店をスタートさせるに至りました。
 書店が近くにない人のために、まだ福音の書物を手にしたことのない人のために…日本全国津々浦々、福音車に たくさんの『福音』をのせて、 みなさんの地域までお届けいたします。


営業の様子


教会の駐車場にて開店
車内の様子

スタッフによる紙芝居
車外にも多くの商品が


取扱商品

【書籍】

・聖書 ・ キリスト教信仰書
・福音伝道文書(書籍、トラクト)
・定期刊行物( 「クリスチャン新聞」 「百万人の福音」 デボーション誌「manna」)
・ 教会学校教案誌「成長」

【音楽・映像メディア】

・ キリスト教音楽CD・ キリスト教関連映像DVD

【GOODS】

・みことば付きのギフト用品・雑貨


主な巡回場所


キリスト教専門書店が
近くにない地域へ

現在、インターネットと宅配便が普及し、全国どこにいてもキリスト教書・グッズなどは手に入れられる時代です。しかし「それでも手にとって見たい、選びたい」とのお客様の声を多く聞きます。福音車21 ゴスペルボックスなら、その希望が叶います。

教会で

スケジュールを事前にご相談の上ですが、ご希望がありましたら皆様の教会にお伺いします。お気軽にご相談ください。※駐車スペースが必要です。

地域の伝道活動のお手伝い

福音車21ゴスペルボックスでお伺いするスタッフの賜物を用いてください。文書伝道の証し、DVDの上映会、子供向けのパフォーマンスや聖書のお話し、地域へのトラクト配布計画についての打合せ………等。お気軽にご相談ください。

イベント会場へ

超教派のイベント、教会主催のコンサート、バザー………等。各種のイベント会場にお伺いします。

文書伝道デー(証しとともに)

「直接語ることができなくても、お渡しした文書が私に代わって福音を語ってくれる。」そんな願いを込めて渡した1枚のトラクト、1冊の福音文書によって救われた方が数多くいます。この文書伝道の大切さに今一度気付いていただき、取り組んでいただくキッカケとなればと願い、いのちのことば社は「文書伝道デー」を全国の教会にご紹介しています。日曜日の礼拝にいのちのことば社のスタッフがお伺いし、文書伝道の証し、福音文書の紹介と販売をさせていただいています。よろしければ、あなたの教会でも「文書伝道デー」を受け入れていただけませんか。