2011冬号
No.53

定価 252円(税込)
魂の慰め〜それぞれのかたち〜
今号は季刊発行の締めくくりとして、「魂の慰め」を特集テーマとしました。このテーマは、牧会の本質を表す概念として、これまで「牧会ジャーナル」が追求してきたことを集約したものです。たびたび寄稿していただいたレギュラー執筆陣と編集委員たちが、このテーマに沿って、それぞれの伝えたい思いや考えてきたことのエッセンスを記しました。
- ●魂の慰めとしての牧会(坂野慧吉)
- ●魂への配慮者となるために(堀 肇)
- ●魂の導き手、友、休み場(太田和功一)
- ●今ここで語るべき説教を求めて(藤原導夫)
- ●新しい霊性運動と臨床心理学からの3つの課題(藤掛明)
- ●神の民の再建を目指して〜ネヘミヤ記に学ぶ教会復興(2)(坂野慧吉)
- ●Pastor's Bookshelf/若き牧師への手紙(大塚寿郎)
- ●待ち望むことによる「魂の慰め」(具志堅聖)
- ●牧会は孤独な営みか(根田祥一)